45 24日目、室蘭から洞爺湖に寄って、長万部へ2017/07/06 21:28

室蘭の道の駅に車中泊しました。早起きして地球岬に行けば綺麗な朝日が見れると思っていましたが、起きたのが7時30分、太陽は既に高く昇っていました。なので諦めも付きます。今日の天気は朝から晴れ、快晴に近いのですが空は白っぽく、海には霞が掛かっていました。
室蘭の中心部は、地図を見れば判るんですが、出島のような半島のようなところにありました。苫小牧方面からこの街に入るところに広大な面積を占めているのが「新日鉄住金」昔の新日鉄室蘭製鉄所です。とにかく巨大で、室蘭港を囲んでいるのです。ビックリしました。
今日は、まず室蘭で行っていない岬「絵鞆(えとも)岬」に行き、K氏お勧めの「母恋(ぼこい)めし」を求めて室蘭駅へ、定休日でした。なので一駅戻る母恋駅へ、営業してなかった感じでその駅弁は諦め、伊達市に向かい、そこで見つけた蕎麦屋で昼食を取り、洞爺湖へ。そこで見たのが予想外の昭和新山、間近で見たのは初めてなので驚きです。洞爺湖から海岸線に戻り、さらに国道から外れて本当の海岸線へ、穏やかで綺麗な有珠湾(有珠岳で有名ですが町と海がありました)を通り、奇怪な岩が並ぶカムイチャシ史跡を見て、直線の海岸線が続く国道を走り今日の宿泊予定地長万部(おしゃまんべ)へ、しかし宿が満室で、何とその先の国縫(くんぬい)の山奥、ピリカスキー場のリゾートホテル「クァプラザピリカ」に泊まることになりました。
何故今時長万部が満室なのか?このホテルで聞くと、「新幹線や道路工事の作業員が集結しているため」と聞き納得しました。確かにこのホテルにも作業車が停まってました。

↓本日の走行ルート、走行距離153km、累積走行距離5014km、映像は長万部付近の真っ直ぐに数キロ続く海岸線です。
0706route
↓絵鞆岬へのルート、地図上の左端、右端は母恋駅、海を渡るのは白鳥大橋
絵鞆岬
↓絵鞆岬
絵鞆岬1
↓絵鞆岬から室蘭港を臨む
絵鞆岬2
↓真っ青な海に1台のクルーザーが疾走
絵鞆岬2
↓絵鞆岬直下の岩礁
絵鞆岬4
↓道路の左わきに昭和新山、伊達市から洞爺湖に向かうとこのように見えます。
洞爺湖ルート
↓大有珠岳(左)と昭和新山(右)、比べると小ぶりです。
大有珠岳と昭和新山
↓洞爺湖の南岸から臨む
洞爺湖
↓昭和新山へ接近、観光駐車場近くから撮りました。
昭和新山
↓カムイチャシ史跡の一部、国道から外れ旧海岸道へ、豊浦町の南、礼文駅付近です。
カムイチャシ史跡付近
↓同上、国道を走っていたら見られません。
カムイチャシ史跡1
↓同上、この辺では野鳥を撮影してる人がいました。ポイントなのでしょうか?
カムイチャシ史跡2
↓同上、遠く山の上に大型ホテル?が見えます。どなたか知りませんか?
カムイチャシ史跡3
↓長万部までの海岸線、直線道路が数キロ続きます。
長万部付近
↓本日の宿、ピリカスキー場前の「クァプラザピリカ」、モダンでしょう!当日予約でも一泊2食付き、露天風呂付きで6300円です。素泊まりから話が始まり、夕飯付けると?朝食付けると?で一泊2食になりました。外にレストランはありません。海岸からは15分位山に入りますが、私には最高です。
国縫クァプラザピリカ

グルメ情報
↓駅弁「母恋めし」がある(はずの)母恋駅、証拠写真です。
母恋駅
↓そば順、伊達市の蕎麦屋
伊達そば順
↓店の外観
そば順
↓たこの天ぷらが人気の蕎麦屋、最初「たこ天蕎麦」をオーダーしたが、ネット見たら「たこ天丼と蕎麦セットが旨い!」との書き込み多く、急遽変更、間に合わせてくれました。
たこの頭のぶつ切りがたっぷり入ったかき揚げ天ぷらと野菜天ぷらの天丼と蕎麦は大盛りで1200円、蕎麦は太くてしっかりしてそうでやや柔らかいので、おやっと思いましたがのど越しが良く美味しかったですよ!お勧めです。
そば順のたこ天丼とそば
↓小松菜オレンジのフレッシュジュース420円、道の駅「あぷた」にて。有珠湾の左側にあります。オレンジの味ですが青っぽい味も混ざりさっぱり美味しく、健康にもいいようです。
道の駅のジュース
↓今夜の夕飯、豚と野菜の蒸し焼き、エビフライ2本、イカ刺し、ホッケ焼、鶏のから揚げ、です。コスパ高ーい!
夕食

道の駅について
今日で北海道の道の駅51ヵ所訪れました。北海道には全部で117ヵ所あるようです。

以上、明日は長万部のかに駅弁、森町の蕎麦、しかべ間歇泉、大沼公園でサイクリング等を予定しています。日程が前倒しなので調整が必要です。

46 25日目、ピリカスキー場から大沼公園、そして鹿部の道の駅へ2017/07/07 19:58

今日は七夕です。北海道は晴れているので天の川期待できるんですが、私は乱視なので厳しいかも?です。それよりこのブログが終わらないと見れません。夕食も近場になく、昼は豪勢?ですが、今夜は困ってます。先ほど買った豆ぱん2個、これで済ますか?です。
3日連続、好天に恵まれました。これぞ北海道、です。海上はやや霞が掛かっているのでスカッとは見えませんでした。しかし、新緑と濃い緑、空の青と海の青、やはり美しい。
昨晩宿泊したピリカ(美利河)リゾートを10時に出発、お弁当の「かにめし」を買いに長万部に戻り、八雲で墳火山パノラマパークに寄り昼食、大沼公園に行って、マイバイクで大沼を一周、小一時間掛かり、森町に戻って海岸線に出て、道の駅「さわら」でスタンプ、そして今日の宿泊地、鹿部の道の駅「しかべ間歇泉公園」に着いたのが5時でした。

↓本日の走行ルート、走行距離166km、累積走行距離5180km、映像は正面に駒ヶ岳が見える森町から大沼に向かう国道5号線。
0707route
↓宿泊したホテルの裏、ピリカスキー場
ピリカスキー場
↓噴火湾パノラマパークに到着
噴火湾パンラマパーク
↓その建物、いいデザインです。立地も最高!ここは高速道路のSAを兼用になっている。人のみ行き来可能です。
パノラマパーク建物
↓内浦湾を臨む。
函館湾
↓パノラマパークから国道へ戻る並木道、これもデザインでしょうか?
パノラマパーク帰路
↓八雲付近から臨む内浦湾と駒ヶ岳
駒ヶ岳遠景
↓大沼公園到着、この右側の大沼一周20kmをマイバイクで回りました。出発地点から対岸を見ると、これは無理、と思いましたが何とか1時間で周回できました。途中上り坂がありますがそんなにきつくありません。
大沼公園ルート
↓大沼、西から撮影
大沼公園1
↓大沼、南から撮影
大沼公園2
↓大沼、北から撮影
大沼公園3
↓大沼、北西部
大沼公園4
↓大沼、島散策の橋
大沼公園5
↓駒ヶ岳、西側から撮影
駒ヶ岳西側
↓駒ヶ岳、東側から撮影
駒ヶ岳東側
↓道の駅「しかべ・・・」の間歇泉、見るためには300円の入場料必要、10分間隔で吹き上がる。吹き上がる前に湯気が出てきて、ゴーっという音が出る。それが合図。3回見ました。
しかべ間歇泉
↓今日の夕日、道の駅から、山は駒ヶ岳。一昨日より空気が澄んでいるようです。
夕日1
↓沈む直前
夕日2

グルメ情報
↓「かにめし」求めて長万部方面へ戻り、途中のドライブインで同じものを発見、ここで買いました。
かにめし屋
↓そのドライブインと「かにめし」の広告
かにめし屋1
↓「かにめし」のパッケージと中身、かには加熱処理してるのでカニ丼のように茹でたての触感ではない、が味がいい。付合せの海苔の佃煮、奈良漬け、大根が効いている。1080円
かにめい
↓お弁当をパノラマパークで海を見ながら食べました。
昼食

以上、いよいよ北海道も終わりに近づきました。明日で函館入りし、夜の青函フェリーで本州へ渡るかどうか検討中です。
北海道の道の駅、54ヵ所回りました。スタンプをたくさん押しました。スタンプラリーは全クリ条件なので応募は出来ません。
さて今夜は車中泊、その前に夕飯どうしよう?温泉はどうしよう?と不便なところに宿泊します。



47 26日目、北海道16日目で函館へ帰還、一周完了2017/07/08 20:22

今日で北海道一周完了しました。3時50分、函館フェリーターミナルに到着しました。
6月23日に上陸して16日間、北海道の走行距離3600km、内陸部も結構走りましたので一周は3200km位でしょう!殆どの岬を回ったと思います。国道から外れて漁港の町々や海岸線を走り抜けて来ました。

今日の天気も晴れ、まずは鹿部の道の駅の隣にあった温泉の銭湯に入り身を清めて9時40分に出発、恵山(えさん)岬に向かいました。恵山の半島は海岸線で一周出来ず、東側からと西側から回り込むしかありません。それぞれ往復しましたが、途中で恵山の展望台や登山口まで登り、絶景を堪能しました。その後、函館方面へ向かい、まずは函館山の東側にある立待岬へ、そして函館山の山頂へ、そこにはNHKとHBCの放送局(施設)がありました。知りませんでした。この函館山からの景色は物凄いですね!自然の俯瞰もいいけど、人工的な街並みの俯瞰も圧倒されます。北海道最後にいいもの見ました。逆に最初にここに来なくて良かったと思います。

今日の深夜2時の青函フェリーで本州に戻ります。

↓本日の走行ルート、右端が恵山岬、行ったり来たりしました。走行距離170km、累積走行距離5350km、映像は恵山の北側(正面)からのドラレコデータです。
0708route
↓恵山岬へ到着した映像と恵山の周囲の走行ルート
恵山東側終点へ
↓恵山岬灯台
恵山岬灯台
↓白い傷のような割れ目があるのが恵山、東側から
恵山東側から
↓太平洋を臨む、津軽海峡とも呼ぶのだろうか?穏やかな海でした。
恵山東側終点
↓東回りの終点、崖下に多くの民家があります。近年の集中豪雨を考えると恐ろしいけど、ここに住むのが幸せなんでしょうね!事故のない事を祈ります。
恵山東側終点
↓恵山展望台、天気は良くても海上は薄く靄(もや)が掛かってます。
恵山展望台
↓恵山展望台から、遥か彼方に下北半島の恐山が見えます。
彼方に青森恐山
↓恵山登山口、このショットは北側からで観光正面になります。
恵山北側
↓左側斜面2ヵ所から噴煙が上がってます。活火山ですねえ?
恵山噴煙
↓北海道最後の道の駅「なとわ・えさん」です。55ヵ所目(全117)です。
道の駅「えさん」
↓なんと黒のムラーノ、キャリアボックス、これでなきゃ、と思いました。私の場合は無骨で平面なので虫がたくさん付きます。帰ったら考えよう!
ムラーノキャリアボックス
↓西側から見た恵山
恵山西側
↓道南金剛で路線バスに遭遇、立っている人間は私、こんな道をバスが走る!
道南金剛へ
↓道南金剛、恵山を西回りして国道から旧道へ入るとこんな景勝地があります。
道南金剛1
↓道南金剛、遠くの3つのチューブはトンネルのガードでした。凄い構造です。
道南金剛2
↓函館山の東にある立待岬、ドラマの撮影現場であったような?
立待岬1
↓立待岬からのパノラマ撮影(iPhone)
立待岬2
↓函館山山頂到着、何とNHKとHBCが!
函館山へ
↓函館山の展望台から
函館山1
↓お馴染みの函館の町の俯瞰です。大迫力です。
函館山2
↓パノラマ撮影しました。
函館山3
↓函館山から函館湾を臨む、3隻の大型船が航行中。
函館山4

グルメ情報

↓昼食の三色丼です。1800円で好きなネタ3つ選べます。生ズワイ蟹、いくら、イカにしました。が、丼が小ぶりで直径12cmあったろうか?故に具の量が少なく感じましたが、ご飯大盛りにしたので量的には満足です。まあ、最後の贅沢です。お店は「海鮮料理はこだて亭」、私のような旅人には似合わない高級料亭のような雰囲気でした。
三色丼
↓その反動で夕飯はサンドウィッチ?
ブログを更新するためのコーヒーショップを求めて入ったサンドウィッチ&カフェの店で夕飯代わりにオーダーしました。
最後の夕飯
が、お店は7時で閉店なのでパソコン使えるお店を探し回り、魚民に入り、また食事しました。

以上、北海道編、終了です。明日からは本州東海岸編になります。この時期北海道は過ごしやすくて最高でした。


48 27日目、酸ヶ湯、霊場恐山、仏ヶ浦、そして大間へ2017/07/09 23:27

本州に戻って来ました。今日は驚きと感動の連続でした。

函館を2時、青森に早朝6時に着岸、予定していなかった酸ヶ湯温泉まで30km、営業開始が7時、ピッタリなので行って来ました。八甲田山ロープウェーを過ぎたところにあります。
酸ヶ湯から青森市に戻り、海岸線に出て、まずは夏泊半島を回り、野辺地、そこから下北半島の横浜、むつ市街地を抜けて霊場恐山へ、降りて海岸線を西へ進み脇野から津軽ラインと呼ばれる国道338号線を北上、険しい山道を延々と走り、仏ヶ浦へ、崖を降りて、登って来たのが5時、今夜の宿泊先が決まってなかったがこの街道沿いに宿泊出来る場所はなく、大間へ行く事にして、30km先の大間に着いたのが6時少し前でした。途中で調べておいた宿に直行し、受け入れて頂きました。

北海道は平均60kmでは走れたので30kmは30分、下北半島はカーブ連続の峠を何度も超えるので倍の時間が掛かります。北海道のペースで慣れていたので到着時刻の予想が大幅に狂います。

↓本日の走行ルート、走行距離なんと356km、朝6時から夕方6時まで走ってました。累積走行距離3732km、映像は青森市の隣、東津軽郡の夏泊半島の先端付近。
尚、青森から酸ヶ湯のドラレコ走行データ、記録されてなかったので地図上は手書きです。正しいルートではありませんので悪しからず!
0709route
↓函館出航直後の津軽海峡に浮かぶ月と光
夜月
↓酸ヶ湯温泉、7時に着いて千人風呂へ、入浴料600円、そこで絶景が待ってました。ここは混浴も有名な温泉、いました、40前後の美女が湯浴みなしで!ラッキーでした。
酸ヶ湯1
↓八甲田山、行く時は全景見えていたのに帰りは雲で覆われてしまいました。
八甲田山
↓夏泊半島の海岸、綺麗な海岸線が続きます。青森市民の海水浴場だとか?
夏泊半島
↓霊場恐山に到着、奥の山が恐山(地蔵山)
恐山へ
↓本堂と恐山、山の下には砂金が詰まっているとか?誰も手を付けません。
霊場恐山1
↓本堂横に広がる岩山は地熱と湯気が噴出しています。
霊場恐山2
↓本堂に続く渡り廊下?庭の真ん中には温泉があり、自由に入れる様です。
霊場恐山3
↓恐山前の池、宇曽利山湖、風が強くても波が立たない異様さが怖い、とか?
宇曽利山湖
↓道の駅にあった下北半島の観光案内
下北半島案内
↓仏ヶ浦に到着、駐車場から海岸まで600m下ります。途中で戻りたくなります。
仏ヶ浦へ
↓驚きの岩礁群、これは序の口
仏ヶ浦1
↓左側に広がる切り立った崖が真っ白です。
仏ヶ浦2
↓岩礁群の手前は遊歩道
仏ヶ浦3
↓右側に広がる絶壁
仏ヶ浦4
↓巨大な岩礁が林立している
仏ヶ浦5
↓林立した岩礁の向こうに異様な絶壁
仏ヶ浦6
↓パノラマ撮影しました。iphoneにて
仏ヶ浦8
↓ここから600m登ります。平均斜度10度としても104mの高さまで登ります。もうハアハアゼイゼイでクタクタになりました。でもこの絶景は見逃せません。
仏ヶ浦7
↓こんな坂を登らなければなりません。どこかからクルージングツアーがあるようです。
仏ヶ浦8
↓大間のホテルに到着、「みちのくホテル大間亭」、素泊まり4000円ちょいでした。受付のお嬢さんが「当日泊なので夕飯なしですが、日曜日はカレーなので良ければどうぞ!」との事でしたが、大間に来てカレーはねえ?と言う事で、大間の街中をクルマでウロウロ、夕飯場所を探しました。行きついたのは寿司屋。日曜日は定休日が多いようです。
大間

グルメ情報
↓「福寿司」で食した「トロ入りまぐろ丼」2800円(税抜き)です。大間のマグロですよ、美味しかったです。大間と津軽、その他の違いは知りませんが・・・

以上、本州帰還一日目でした。盛りだくさんの行動でした。
明日は大間崎、尻屋崎を回って十和田の後輩に会いに行きます。

49 28日目、大間崎から尻屋崎、十和田へ2017/07/10 23:56

今朝は8時半まで寝てしまい朝の「ひよっこ」を見逃したので、尻屋崎で昼版を見ました。もちろんその前に「やすらぎの郷」も。どうでもいい事でした。
ホテルの部屋内でいつもの朝食(カップ麺とコーヒー)を取り、10時にホテルを出発、まずは目と鼻の先の大間崎へ、下北半島の北海岸線(むつはまなすライン)を走り東端の尻屋崎へ、そしてほぼ真っ直ぐ南下し六ヶ所村、三沢市を抜けて十和田市の「大阪屋」という宿に4時半到着でした。
その後、6時から9時まで、十和田市でP社後輩のM野君と近くの居酒屋へ、美味しいお酒と珍味を食し、何とM野君の「来てくれたから驕ります。」のお言葉に甘えました。ありがとう!

↓本日の走行ルート、走行距離201km、累積走行距離5933km、映像は大間崎到着で、両サイドに飲食店や海鮮土産屋、民宿等が並んでいます。
0710route
↓大間崎、崖上ではなく平地でした。宗谷岬と同じです。
大間崎1
↓大間崎灯台は離れ小島にありました。
大間崎2
↓まぐろの一本釣りのモニュメント、右の塔は「本州最北端」の標(しるし)。
大間崎3
↓むつはまなすラインの木野部海岸、砂浜に岩をおいて磯にしている、との事。この下北半島の北海岸線は殆どが磯(岩が多い)状態でした。
むつはまなすライン1
↓木野部海岸の左側
むつはまなすライン2
↓東通(ひがしどおり)村の尻屋崎へ向かう広く真っ直ぐな道路。
尻屋崎へ1
↓東通村から臨む尻屋崎
尻屋崎遠景
↓尻屋崎入口のゲート、入場時間制限があります。バーに7:00~16:45と書いてあります。
尻屋崎へ
↓尻屋崎灯台、スッキリ、凛としてました。
尻屋崎灯台
↓石碑には「本州最涯地尻屋崎」と記されている。最果ての地ということでしょうか?
尻屋崎
↓灯台の下は磯、傾いて見えるのは何故でしょう?斜塔ではないのに!
尻屋崎2
↓下北の有名馬、寒立馬(かんだちめ)、ハシビロコウのようにじっとしてるのが特徴ですが、今日は暴れてました。実は後ろにいる栗毛の馬があし毛の馬にイタズラをするんです。足踏むのか蹴るのかしていました。
寒立馬
↓放牧されている寒立馬達
尻屋崎3
↓物見崎、東通村と六ヶ所村の境界付近の旧道にあります。現在は新しいトンネル開通で観光では殆ど通りません。
物見崎
↓下北半島の東側海岸線を走ってる積りでも防風林で海は見えません。ので、通路を見つけ海岸へ出ました。
六ヶ所村海岸へ
↓道路側の防風林、密集してます。
六ヶ所村付近海岸1
↓海岸、サーファーも来るらしい。整備はされていません。
ロ岡初村付近海岸2
本日のルートは海岸としての景勝地は下北半島の北部だけでした。南下する道路からは海が殆ど見えません。防風林で何か隠しているのでは?と思うほどです。実際何かあるようです。

グルメ情報
今夜、M野君と行った居酒屋で食べた珍品・絶品です。
↓ふじつぼ、食べるんですねえ?
ふじつぼ
↓ふじつぼの食べる部分、爪に着いた僅かな身を食べます。美味しいです。少ないです。
ふじつぼの爪
↓ほや貝、見た目より美味です。臭い少なく、食べられました。新鮮だから?
ほや
↓ほっき貝、生はやはりちょっと匂います。M野君はパクパクでした。
ほっき
↓岩牡蠣、これは最高でした。
岩牡蠣

明日は時間が余ったので十和田湖でも行って見ようかと、その後八戸へ行予定です。