ホテルでリラックスできたので今日は早めに出発、と思ってましたが何だかんだで9時過ぎにホテルを出てローソンで朝食を買って食べたので9時半過ぎのスタートとなりました。
今日は晴れですが、空には白くレースが掛かっている感じの天気です。なのでもう一度摩周湖を、と思いましたが先を急ぎました。まずは、札弦(さっつる)の道の駅、そして小清水の道の駅に寄って斜里の町へ、そこで豪勢な昼食を取り、いざ、世界自然遺産の知床に向かいました。ウトロの道の駅に寄って、一気に知床の一般車最深部「カムイワッカ」まで行き、戻って「知床五湖」に寄り、知床峠を通って羅臼へ、その4km位手前の露天風呂「熊の湯」(無料)で温泉に入り、羅臼の道の駅に着いたのは6時前でした。今日の宿泊地です。目の前が海、その向こうに国後島が見えます。羅臼の人たちは毎日北方4島を見て生活しているんですね!
↓本日の走行ルート、走行距離209km、累積走行距離3750km、映像は知床峠に向かう途中の羅臼岳、まだ残雪が残っています。
↓お世話になったホテル摩周、素泊まり5000円也、無色透明のいい温泉です。
↓斜里岳、霞んでますが肉眼ではもっとハッキリしてました。
↓ルビナス(ラベンダーは間違えました)が斜里郊外の道路わきに咲いてました。富良野はシーズンですよね!
↓オシンコシンの滝、中央の山の中の白いのが滝です。
↓ウトロ手前の海岸線、美しい!
↓ウトロの港付近の岩、これは削ったような気がします。どうですか?旧ゴジラ?
↓知床の山奥「カムイワッカ」付近に来ても地デジが映ります。デジタルの脅威です。
↓「カムイワッカ湯の滝」に到着、知床五湖の分かれ道からここまで11kmの砂利道、お陰でクルマは埃だらけです。
↓「カムイワッカ湯の滝」の案内板、「湯」が付くんですね!
↓何と滝の中を歩けます。知らなかった!私も登りました。苔なんかなく滑らないんです。ぬるいお湯、温泉が流れてきてるんです。だからヌルヌルしないんでしょうね!
↓こんな急なところも登っていけます。
↓上から見た滝、途中深い滝つぼがあります。写真中央がそれ!
↓下りの砂利道の途中、知床連山とムラーノです。タイヤホイール、白く見えますか?
↓知床五湖の看板と一湖、一般客用の木道の終点です。往復40分コースだそうです。
一湖から五湖までガイドツアーすると3km3時間コースだそうです。
↓知床峠でじゃれていたキタキツネ、足首が黒いのでキタキツネのようです。
↓知床峠からの羅臼岳、白いのは残雪
↓中央に北方領土の国後島、写真でも映ってるんですが、切り立った岩肌が見えました。
↓露天風呂「熊の湯」、無料で洗髪までしました。羅臼の4km手前にあります。
グルメ情報
お昼に食べたカニいくら丼2000円です。夕飯は当てに出来ないので昼に贅沢しました。
それから、P社のT氏から北海道でブレークしている「豆ぱん」について聞かれたので、今朝ローソンで買って食べました。ローソンでは大分以前から売っているそうです。道の駅では「金時豆ぱん」があって売り切れでした。写真はローソン版、北海道限定と書いてあります。小豆より大粒の金時豆がパンの生地に練りこまれていて、あんぱんの逆で、どこを食べても甘い金時豆に当たるので美味しさが最後まで続き、豆の触感もいい感じです。
今日はまた車中泊です。クルマの運転席でブログ更新してます。外は外灯があるもののかなり暗く、空気もかなり冷たく感じます。関東の蒸し暑さと比べればその点だけは天国です。
明日は野付崎、納沙布岬、根室に向かいます。その前に洗車したい!!
これラベンダーですか⁇
キタキツネかわいいですね💕