33 13日目、余市から小樽・札幌、そして新篠津村へ ― 2017/06/25 20:45
今日は少ない移動でした。走行距離125km、余市で遅い朝食を取り、温泉に入って、ニッカウィスキー工場を見学したので、出発したのが12:20、日曜日なので町から出るのに渋滞しましたが、町を抜けると快調になり、小樽の祝津町にある高島岬に寄って、運河を通って、銭函海水浴場の海岸通り(凸凹道)を抜け、石狩市から札幌のP社時代のお付き合いのある販売店「PIT TWO」に到着したのが2:50、上田社長と挨拶に30分、本日の目的地である江別市に隣接する新篠津村の道の駅「しんしのつ」に着いたのが4:55でした。
今回は天気が悪く雨と霧と雲に覆われ海岸線の絶景は見れませんでした。残念です!
↓本日の走行ルート、画像は朝市の起動時の様子、雨です。
走行ルートを編集したのでサイズが異なります。札幌手前から新篠津までの記録が飛んでたので手書きで追加しました。
↓ニッカウィスキー工場の入り口
↓工場のごく一部、とにかく広大です。
↓ニッカの樽、樽、樽、樽!
↓ご存知、シンボルマークが博物館にドーンと!
↓ニッカの創始者、マッサンのモデル、リサの家もありました。
↓ついでに、JR余市駅
↓小樽市祝津の高島岬
↓高島岬から石狩湾を望む、しかし、曇と霞!
↓銭函海水浴場、札幌行っても銭函までは行きませんねえ。大きな海水浴場です。今日もウィンドサーフィンしてました。波荒いからいいのかも?
↓その海水浴場と並行した凸凹道、だいぶガタガタと走りました。
↓P社時代のお付き合いのあったPIT TWOの上田社長、お世話になりました。
↓今日の宿泊場所、新篠津村の道の駅「しんしのつ」には多くのキャンピングカーや車中泊のクルマで一杯です。安心して泊まれます。
この道の駅はホテル・レストラン・温泉等、設備が充実しています。
グルメ情報
↓道の駅「スペース・アップルよいち」に前にある焼肉屋「炭番屋」、タン3枚、カルビ3枚、石焼ビビンバ食べました。肉質がかなり良かったです。
↓余市、柿崎商店のウニ丼にイクラトッピング、ウニは紫ウニで余市産、バフンウニ食べたかったけど朝ごはんに5000円はちょっと、なのと、以前バフンウニは食べて間違いないのは判ってるので紫ウニにしました。それにイクラトッピングで2640円でした。ウニ好きでない私が食べても紫も旨い!
ウニのメニューは
赤折 小樽産で折箱のようにきれいに並んでいるバフンウニ、今日はなし
白折 同上の紫ウニ 2910円
赤塩水 余市産で並びは悪いがお得なバフンウニ、4910円
白塩水 同上の紫ウニ 2200円
でした。イクラは500円でトッピング可!
これ朝ごはんですよ!
私が食べ終わった頃にはお客さんで行列が出来てました。
夕飯は道の駅で、天丼とカレーラーメンセット1200円、と生ビー570円でした。
以上、明日はいよいよオロロン街道で石狩から稚内方面へひた走ります。














