122. 11月16日 西56日目、道の駅「大山恵みの里」から兵庫県城崎温泉へ ― 2017/11/16 21:41
今日は東へほぼ真横に移動です。それにしても今朝も寒い朝でした。
↓本日の走行ルート、島根県大山町の道の駅「大山恵みの里」~兵庫県豊岡市城崎町「城崎温泉」まで、走行距離 188km、累積走行距離 10620km。計画では8539kmでした。
映像は白兎海岸付近、稲羽の素兎(いなばのしろうさぎ)の神話の地です。洪水の時に兎は竹の切り株に乗って隠岐の島に渡り、陸に戻りたいためにワニザメをだまし陸に戻ったのでワニザメが怒って兎の皮を剝いだ・・・、と言う神話です。
映像は白兎海岸付近、稲羽の素兎(いなばのしろうさぎ)の神話の地です。洪水の時に兎は竹の切り株に乗って隠岐の島に渡り、陸に戻りたいためにワニザメをだまし陸に戻ったのでワニザメが怒って兎の皮を剝いだ・・・、と言う神話です。
今日も7:00起床、コーヒーとカップ蕎麦の朝食、8:30スタート
大山町-倉吉市-X店「Zipang」-鳥取市-白兎海岸-味暦あんべ-鳥取砂丘-砂の美術館-兵庫県に入って-岩美町-新温泉町-香美町-豊岡市-城崎温泉「鴻の湯」近くのパーキング到着17:00、8時間30分。
↓今日も雲を纏った大山、天気は不安定です。
↓鳥取市西部、明神崎を臨む、海はかなり荒れてました。
↓鳥取市西部「魚見台」にて
↓白兎海岸、左の島には鳥居が・・・、白兎川下神社の一部?
↓同上
↓カーオーディオ専門店「Zipang」ルート
↓社長の道祖尾(さいのお)さんと2ショット、この後、一旦別れ、鳥取市の料理屋で合流。
お忙しいのにお邪魔しました。お昼ご飯まで付き合って頂いてありがとうございました。
↓鳥取市の料理屋「味暦あんべ」、左側の箱積みのところです。
↓鳥取砂丘、クリックして拡大するとポツポツと人が歩いています。写真では判り難いのですが砂丘の大きさが判ります。
↓砂の美術館、今回はアメリカ編、約20作品を展示してます。これはアメリカの文化-映画産業-を表現したハリウッド映画スターです。
↓中心の像を角度を変えズームアップしました。これが砂で出来ているなんて・・・
↓当初の宿泊予定地「気比の浜キャンプ場」、しかし、何もなく誰もいないので夜は危険且つ夜は真っ暗で怖いと思い、場所を探して、城崎温泉に移動しました。明るい時の景色はいいんですが・・・
↓豊岡市北岸ルート
映像は城崎温泉の「一の湯」前を通過中、たくさんの人が浴衣で温泉のはしごをしているようでした。
↓新温泉町付近からの「西の洞門」と堤防にぶつかる波
↓堤防の波濤
↓新温泉町付近、「西の洞門」の裏側
↓新温泉町の浜坂海岸
↓余部(あまるべ)鉄橋、鉄橋からコンクリート橋に変わり、ガードも付けられてます。
近代的で情緒がなくなったのが残念でした。
↓エレベーターの先には駅が・・・、「天空の駅」です。
下には鉄橋使われていた鉄骨がモニュメントとして利用されていました。
↓その旧余部鉄橋の説明、赤い鉄橋とガード無しが凄かったんですよね!
↓余部駅前の海岸
↓香美町付近にて、夕日を浴びた香住海岸
↓同上、左側
↓香美町付近から、浜須井海岸の先を臨む
↓同上
↓日和山温泉と海岸線
以上、山陰海岸国立公園もみどころ満載でした。
↓明日のルート、道の駅「海の京都宮津」まで行く予定です。
グルメ情報
昼食:これは凄い!初めて食べました。この旅一番の美味です。
「味暦あんべ」の「親子カニ丼」です。ズワイガニのメス、カニ肉、カニみそ、オレンジは生の内子(卵巣)、赤は生の外子(卵)、甲羅に載った??、この地元の人たちでも生では食べない内子、それがここでは生で乗ってるんです。ウニに似ていて、ウニより甘くて、驚きです。鳥取来て良かった~って感じです。カニ解禁したばかりですからね!
カニの味噌汁とセットで3500円でした。
夕飯を食べた喫茶店のマスターに上の話をしたら、内子は湯がいて食べるけど、生では食べたことない、明日買って食べてみよう、と言ってました。大丈夫かなあ・・・




























