76. 10月1日 西10日目、那智勝浦町から白浜町へ2017/10/01 18:27

今日は曇り空、海の景色は期待できませんが、この旅の重要な目的地「潮岬」に行きました。南紀の道路はP社現役の岩見が言う通り海岸沿いが基本で、国道から外れても細街路はなく走りやすかったです。なので予定より早めに着きました。
しかし、待っていたのはブログの更新、4時から始めてますが、さぼった分もやっているのでまだまだです。

9:30に那智を出て、朝食にまぐろ丼をと思い、10時開店予定の那智勝浦の店に行きましたが日曜日のせいか開店する気配がなく開いていたお店に入り食しました。ねっとりしたまぐろが美味でした。那智勝浦を10:40頃出て、太地町のクジラセンター、串本大橋、大島の樫野崎、そして潮岬、そこから紀伊半島を北上し、4時前に宿泊地である白浜の道の駅「椿はなの湯」に到着しました。名の通り温泉はありますが温泉しかない感じのこじんまりした道の駅です。9時までなので急がないといけません。

写真でも紹介しますが、青い空と青い海(紀州は緑ですが)は見られませんでした。残念です。潮岬はもっと荘厳な感じかと思いましたが観光地化され公園のような感じでちょっと期待を裏切られました。

↓本日の走行ルート、走行距離 132km、累積走行距離 1818km。
映像は串本大橋
10日目ルート

↓那智勝浦港、奥に見えるのは浦島でしょうね?
那智勝浦港
↓那智勝浦港の遊覧船、乗りませんでした。
那智勝浦港

↓串本から大島と潮岬ルート、映像は潮岬の展望台
潮岬ルート

↓大島に渡るループ橋と串本大橋
串本大橋
↓大島の東端にある樫野崎、ここはトルコとの繋がりでショップがいくつかありました。
トルコアイスも売っていたのですが、我慢しました。
樫野崎
↓樫野埼灯台
樫野崎灯台

↓潮岬、本州最南端の地です。
潮岬
↓その岬の最先端です。
潮岬
↓潮岬灯台遠景、展望台からのショット
潮岬灯台
↓潮岬灯台、駐車場300円、灯台入場200円でした。螺旋階段を70段位登りました。
潮岬灯台

↓串本町の西側海岸にある橋抗岩、850mに渡り橋桁のように岩が並んでいるのが由来
橋抗岩
↓橋抗岩で遊べるようです。
橋抗岩

↓黒崎展望台からの恋人岬と陸ノ黒島
黒崎展望台

↓すさみ町の稲積島
すさみ稲積島

以上、どんよりした空の風景写真でしたが雰囲気はGOODでした。

紹介:新しい仲間、ウミガメのうみちゃんです。右下。道の駅うみがめ公園で買いました。
うみちゃん

グルメ情報
那智勝浦駅前の「とらや」で食べたまぐろ丼、ねっとりした触感がGOOD!1050円
まぐろ丼

串本町の大島にあるパン屋さん「nagi」のパンです。個性的なものが多く、上の細長いのは長ネギ入り、右はローストビーフ入りの外皮の凄く固いパン、左は夏野菜を調理してトッピングされたパン、その隣はクリ-ムパンで、これが絶品、右から2番目はカップケーキのようなパン、どれも美味しかった~!梶山さん、紹介ありがとう!
NAGIのパン
これがお店、この中で焼いてる、とお店の超美人なお姉さんが言ってました。
大島のNAGI


77. 10月2日 西11日目、白浜町椿から和歌山市内へ2017/10/02 21:16

今日は一日中、雨でした。なので、南紀の素晴らしい景色もありましたが、写真はやや鬱です。

今日の朝食は、道の駅でナンパしたおばさんのお店でした。玉椿センチュリーマンションの1Fでオーナー向け朝食を提供してるので頂きについて行きました。実はクルマがガス欠寸前、私は昨夜の貧素な夕飯で空腹状態だったので、カップ麺では良くないと思い、ちゃんとした朝食を摂りたくて、確実に行ける場所を聞いたところ、私のお店に、となりました。
焼き魚定食が食べたかったのですが、喫茶店のモーニングセットになりました。

という事で、8時前に出発、椿のマンションで朝食、白浜のシェルでクルマも満タン、千畳敷、白浜海岸に寄って北上、田辺市、印南町、御坊市、有田市、海南市、そして和歌山市の宿泊予定地着いたのが5時ちょい前、思ったより時間が掛かりました。いろいろな岬や崎に寄ったので仕方ありません。走行ルートを見て下さい、かなり海岸沿いを走りました。

宿泊予定地のメッサオオクワガーデンパークに着いて、単なるショッピングモールであると判り、スーパーオオクワが24時間営業なのでこっそり車中泊できる、という情報でした。
場所を確認後、和歌山駅付近の銭湯「山吹温泉」に入り、夕食兼ブログ作業でステーキガストに6:40に入り、現在9:45です。

↓本日の走行ルート、走行距離 202km、累積走行距離 2021km。計画では1678kmなので350km超過してます。これは取り戻せません。
映像は南紀白浜海水浴場前
11日目ルート

↓朝食を戴いたリゾートマンション1Fからの椿海水浴場付近の磯、地層が剥き出しです。
椿海水浴場付近の磯

↓千畳敷
千畳敷3
↓千畳敷遠景、波しぶきが立ってます。風が強かったので!
千畳敷2
↓千畳敷のメイン?の岩
千畳敷1

↓白浜、広い砂浜が広がってます。
白浜2
↓白浜、ヤシの木が雰囲気出してます。
白浜3
↓浜の中央付近に人工的な岩礁が、これは波をコントロールしてるんでしょうか?
白浜1

↓由良町の白崎海洋公園遠景
白崎海洋公園1
↓巨大な岩の中にはロッジやキャンプ場、ダイビングスポットがありました。
白崎海洋公園2
↓周囲の岩
白崎海洋公園3

↓大島山付近から見える黒島
大島山付近から黒島

↓和歌山市内にある雑賀崎、先端付近に灯台があります。
雑賀崎

↓和歌山城、初めまして!です。この城壁のところまで、たくさんの階段を登ります。それだけ高いところにあってもさらにこの城壁、凄いです。
和歌山城1
↓おそらく南西方向からです。
和歌山城2
↓見事な日本庭園
和歌山城3
↓国の指定建造物でもある奥の院
和歌山城4

以上、雨の中、傘もささず、そこそこの写真を撮ってきました。

グルメ情報
モーニングセット400円、もちろんコーヒー付き、満足しました。
モーニングセット
↓昼の和歌山ラーメン、茶色の豚骨スープが基本のようです。美味しいスープでした。面の太さは中、ストレートです。
和歌山ラーメン
↓チキンカツ、みそだれが掛かってます。これも美味しい!なので小ライス頂きました。
チキンカツ


78. 10月3日 西12日目、和歌山市内から大阪市内へ2017/10/03 17:58

和歌山市内から大阪市内までは特に景勝地はなく殆ど移動しただけになりました。
和歌山市の西側にある田倉崎に寄りましたが通行止めで行けませんでした。昔は行けたそうですが、暴走族の走りの場になり規制されたようです。

朝寝坊して8時半に目覚め、慌てて出発し、田倉崎を回って、大阪阪南市のカーオーディオショップK2に約束の時間から1時間遅れで到着、それでも代表の畑中さんと奥様が出迎えてくれて温かく応対して頂き、おまけにお土産まで戴きました。ありがとうございます。
11時頃失礼して、次は堺市のAVカンサイへ。予定より45分遅れで到着予定が、お店を移転していたのを忘れ、新店舗に着いたのは12時45分頃でした。お昼ご飯を一緒に、と待って頂いてたので申し訳なかったです。何を食べたかはグルメ情報でご覧下さい。食事後お店に戻り、いろいろお話をしてAVカンサイを出たのは2時半頃、大阪市内に向かい大阪城の写真だけでもと思いグルグル回って漸く撮れました。

その後宿泊予定地へ向かうのですが、大阪市内の道は複雑で間違って新大阪まで行ってしまい戻って来たのが5時頃、宿泊予定の駐車場は満車、取り敢えずコインランドリーを探して今終わったのでこれkら駐車場に戻ります。

今夜は大阪の友人と梅田で飲むことになったので早めにブログを終えて行こうと思います。

↓本日の走行ルート、走行距離 132km、累積走行距離 2154km。
映像は関空近くの沿岸道路、阪南から堺まで良い道がありました。
12日目ルート

↓和歌山市郊外の田倉崎ルート、限界まで行きました。
田倉崎ルート
↓田倉崎遠景
田倉崎
↓道の駅「とっとパーク小島」、釣り人の道の駅です。
とっとパーク小島

↓阪南市のカーオーディオプロショップK2の畑中さんと奥様との3ショット
K2畑中さん

↓阪南から堺へ向かう途中の湾岸線、左遠くに関空への橋が見えます。
関空近くの湾岸道路から
↓湾岸線のハープ橋上から
湾岸線

↓堺市に新店舗を構えたAVカンサイ岩元さんと2ショット
AVカンサイ岩元さん

↓大阪市内ルート、右往左往しました。都会の道路は走りにくい!間違えて新大阪まで行っちゃいました。
大阪市内
↓大阪城付近のビル群、中央はクリスタルタワー
大阪城付近
↓大阪城、久しぶりに見ました。外から撮影するのにクルマでは場所探しに苦労しました。
大阪城

グルメ情報
堺市の「プノンペン」というカンボジア料理のラーメンを食べました。出汁は日本のラーメンの製法とは異なるようです。鍋に出汁と野菜(チンゲン菜?)と豚バラを入れ焼酎を加えて唐辛子をたっぷり入れて煮込み麺にかけるだけですが、辛くて酸味が少しあり、さっぱりしてスープも完食、初めての味でしたが美味しかった!1100円です。ご馳走様でした。
プノンペン1

四ツ橋駅の「空 堀江店」で頂いた刺身5種、トビウオ、チヌ、紋甲イカしか覚えてません。
刺身5点
↓水茄子、これは食感がいい
水茄子
他にも納豆のつまみや地産豚、天ぷら(串揚げと間違えられた)を戴きました。写真撮り忘れです。服部、ご馳走様でした。

79. 10月4日 西13日目、大阪市内から南あわじ市へ2017/10/04 21:32

今日はとてもいい天気で最高に美しい淡路島の景色を堪能しました。

宿泊した場所は大阪市内西九条駅近くのコインパーキング、朝7:30に起きたら駅近くなので通勤者がたくさん通り、そこでカップ麺とコーヒーといういつもの朝ご飯を摂るのははばかられ、早めに移動開始し適当な場所を求めて走り回りましたが大阪という大都会にそんな場所はなくお昼ご飯まで我慢する羽目になりました。

まずUSJに寄り、三宮の甲子園球場、神戸の六甲アイランド、ポートアイランドに立ち寄って、須磨公園前で昼食(たこ焼き)を摂り、淡路島に向かいました。昨日もそうですが大都会の道は本当に複雑で初めて走る道は流石の私も気を遣いました。それでも何度か間違えます。

須磨付近から高速に乗り明石海峡大橋を渡って淡路島入り、素晴らしい海の景色とキラキラ太陽が待っていました。東海岸を回り鳴門海峡まで一気に走り、西海岸の南側だけ回って、予定した温泉「うずしお温泉ゆとりっく」が休館日(書いてなかったなあ)、焦りましたが宿泊予定地の道の駅「福良」の近くに「南あわじ市リフレッシュ交流ハウスゆーぷる」という温泉があったので助かりました。着いたのは5時過ぎ、この温泉は最高でした。600円で露天風呂ありで夜22:30まで営業、レストランも9:30まで営業、福良に車中泊するならここしかありません。

朝8時頃から夕方5時頃まで、9時間近く走りました。休憩は須磨公園前のたこ焼き屋で出来上がりに20分以上待ち、クルマの中で食べた時だけでした。

↓本日の走行ルート、走行距離 220km、累積走行距離 2374km。
映像は洲本市の南側の海岸通り、真っ直ぐな道路と真っ青な海とキラキラと輝く太陽の反射が素晴らしかったです。
13日目ルート

↓ご存知USJ、入ったら入場ゲートがあって戻れず、間違えましたと言ったら、赤札をワイパーに挟まれ、ハザード点けて走行するよう指示され、出口に誘導されました。
USJ
↓これもご存じ甲子園球場、確かに綺麗に改装されてました。
甲子園球場
↓そして明石海峡大橋、うまく撮れました。
明石海峡大橋
↓淡路ICで降りて、最初に出会った海岸線、見事です。紀伊半島の海は緑色が多かったんですが、ここは青。太陽の関係だけではない気がします。
淡路IC出口付近
↓明石海峡公園の出島にて
明石海峡公園付近
↓洲本海岸通り
↓洲本生石鼻付近、淡路島の東に出っ張った半島で和歌山に最も接近しているところ。海の向こうの右側は淡路島の一部、中央から左の薄い緑の山は和歌山市の出っ張った半島田島崎、昨日通ったところですが、天気が悪くこんな近いとは判りませんでした。

↓洲本市南側ルート、急に峠が現れ、またか、と思わされました。
洲本市南側ルートした
↓峠を越えるとこんな天国が待っていました。これには驚きました。
洲本南側1
↓北側を見ると青い海が広がっています。たまにはムラーノも!
洲本南側2
↓南あわじ市に向かって直線の海岸通りがありました。こういう景色を待ってました。
洲本南側3
↓南あわじ市の東海岸線、太陽が本当に綺麗でした。
南あわじ東側

↓南あわじから鳴門海峡ルート
南あわじルート
↓南あわじ市福良手前の東方面
南あわじ南側
↓同じ場所での西方面
南あわじ市福良手前2
↓大鳴門橋、渦らしい渦は出ず、もぞもぞしてました。
大鳴門橋
↓鳴門海峡
鳴門海峡

↓最後に「中秋の名月」、如何でしょう?
中秋の名月

以上、今日はとてもいい景色が見られ元気に走れました。

グルメ情報
お昼に食べたたこ焼き2種、左はノーマル350円、右は明石風400円で出汁を付けて食べました。全部で17個、食べちゃいました。
たこ焼き2種
明石焼風の出汁、これがスープとして美味しかった。
明石焼風出汁
そのお店「風風」、須磨海浜水族園前にあります。大分待たされました。
風風
すいでに夕食、温泉内のレストランで食べたエビ・カキフライ定食860円
エビとカキフライ

80. 10月5日 西14日目、南あわじ市から姫路城を見学し相生市へ2017/10/05 19:23

今日は国宝且つ世界遺産の姫路城を見学して感動して来ました。自然の美しさもさることながら人工構造物の美しいものは圧倒されます。大阪・兵庫には岬がないので仕方ありませんね!

淡路島の南あわじ市にある道の駅「福良」で、朝早くか出勤してきた係のおじさんと旅の話をして、出発寸前にたくさんの「鳴門飴」を戴きました。これが結構美味しいんです。
また仙台から来た老夫婦とも旅の話になり、私の旅の説明になりました。

という事で、早めに出るつもりでしたが結局9時出発でした。淡路島の西側、南あわじ市、洲本市、淡路市の海岸沿いを北上し、明石海峡自動車道で兵庫県の垂水ICで降りて、国道2号線に出るのに住宅街に迷い込み、苦労して漸く国道に出ました。海に近い県道はクルマが混んでいたので国道250号線にでて、これがいい道路で、遅れを取り戻すために少し飛ばしました。国道250号が終わり国道2号線の姫路バイパスで姫路に向かい、姫路駅で御指定の「えきそば」を食べて(車で行くと高くつきますが)、姫路城に着いたのが1時半ごろ、2時間ほど見学して相生市に向かいました。兵庫県の西側にあり隣は赤穂市、西の端です。その相生市に海岸線から入っていくと、こんなところにも峠道があり目が覚めました。そして目的地の道の駅「あいおい白龍城」に着いたのは5時過ぎでした。

750円の併設された温泉に入り、ブログの材料集めをして、夕食に相生でしか食べられない「ホルモンうどん」を食べ、道の駅に戻って今ブログの更新をしています。

天気も次第に回復し姫路城に着いた頃は太陽が出ていい天気になりました。私を待っていたかのようです。

↓本日の走行ルート、走行距離 169km、累積走行距離 2546km。
映像は明石海峡大橋、淡路から垂水まで一区間900円です。
14日目ルート

↓道の駅「福良」に係留された「咸臨丸」
咸臨丸
↓同じく「日本丸」、何故ここに帆船があるのか、無知ですいません。
日本丸

↓五斗崎(洲本市と淡路市の境界)からの北側の海岸を臨む、曇りで海の色は冴えません。
淡路市南端五斗崎
↓五斗崎から洲本市五色町の海岸を臨む
五斗崎から洲本市五色町
↓淡路城、さりげなく(看板も案内も無かったような)崖の上に建っていました。
淡路城
↓淡路市多賀の浜海水浴場
淡路市多賀の浜海水浴場
↓明石海峡大橋
淡路市西側からの明石海峡大橋

↓神戸市垂水区ルート、垂水ICを降りて海岸線に出るために入り込んだ住宅街、ここはJR神戸線と山陽電鉄で仕切られ線路を超えるのが限られた道しかなかったようです。
垂水で迷路

ここから国宝・世界遺産「姫路城」、入場料1000円、駐車場3時間600円
↓姫路城ルート、右の電柱左にお城が見えます。
姫路城ルート
↓大手門
姫路城大手門
↓西の丸の庭園からの遠景、見事ですねえ!
西の丸から
↓天守閣のズーム撮り、瓦の漆喰も白、さらに補強のためコーティングしているそうです。
また、天守閣の瓦屋根は白いのですが左の建物の屋根は白くありません。修復を一遍にはやらず順番でやっているそうです。
天守閣ズーム
↓城内にて接写しました。
場内から
↓お城正面、まるで良く出来たプラモデルです。観光客はたくさんいたのですが、私のために空けてくれたように人っ子一人写ってません。何人かうろついていましたが消えました。
正面から
↓西の丸、多くの女中が住んでいたところだそうです。
西の丸
↓これも無知ですいません。播州皿屋敷のお菊さんの井戸です。こんなところにあったとは?一枚、二枚・・・
播州皿屋敷のお菊
↓相生市ルート、国道250号線を走っていたら突然の峠道、2車線なので走れます。
たつの市峠ルート
↓たつの市の峠から海岸を臨む
たつの市海岸の峠
↓同じくたつの市の峠から臨む瀬戸内海
たつの市の峠から

以上、姫路城ツアーでした。

プチ知識
姫路城の中で係の方と城の出口にて「出口は2階なんですね?」と聞いたら「ここは1階です。入口は地階でした。」から始まり、「昔の人は城まで登るのも大変なのにお城の中もこんなに登るの大変でしたね?」と言ったら、「城には誰もいなかったのですよ、仕事もここではしません。ここは倉庫です。」と解説され唖然としました。
要は、城の天守閣は蔵の立派なもので、米や武器や書物など大切なものを保管していた倉庫なんだそうです。敵の攻撃を撃退するための仕掛けもあります。殿様もここには住んでいないし、殆どの人はここにはいないそうです。
皆さん、知ってましたか?反論あればコメントお願いします。正しいところを教えて下さい。

グルメ情報
福良で頂いたの「鳴門飴?渦巻飴?」、容器は私が2Lペットボトルをカットしました。「福良」へ是非来て下さい、との事でした。
福良で頂き物
姫路駅での昼食「えきそば」、そばは天ぷらそば、白い麺とすっきりした出汁で、特に麺の食感が良かった。天ぷらそばだけなら360円、ミニあなご丼とセットで820円でした。
岩見からは駅のホームで、と指示されてましたが、駅員に聞いたら地下に同じ店があります、との事で地下で食べちゃいました。味もさることながら店の雰囲気が大切だったらしいので残念!
姫路えきそば
相生市でしか食べられない「ホルモンうどん」、好みのホルモンや精肉を選んでうどんと一緒に焼きます。それをゴマ味噌だれに付けて食べます。マルチョウとカルビを入れたのでご飯もオーダーしうどんもおかずになりました。初めての料理ですが、私は焼きうどんが好きなのでバッチリ美味しく頂きました。味は想像つくと思います。昨日のプノンペンラーメンよりは判るでしょう?お代は、2300円でした。
ホルモンうどん
↓そのお店(金剛山)の前でお母さんと2ショットです。50年続く言ってみれば焼肉屋さんです。
金剛山